損と嘘 買いました 



損と嘘/倉橋ヨエコ


2007/01/24 発売
800円(税込)

1.損と嘘
2.流星 (一人連弾 Ver)
3.涙で雪は穴だらけ

『損と嘘』特設サイト
倉橋ヨエコオフィシャルサイト



タワレコで購入したのでポストカードと「熱いのは嫌よ愛すコーヒー」(ドSな人用)缶バッジが付いてきましたよ。

●損と嘘
ご本人曰く“ドMのための歌”
派手な曲調に彩られ、曲名でもある「損と嘘」を連呼。
相応しい言葉かはわからないけれど、
音楽としては、物凄くエンターテイメントしている倉橋ヨエコの面が顕著に表れている曲ではないかなぁと。

何度か書きましたが、最初にライブで発表された時とは歌詞も曲の雰囲気も随分変わっております。
『人間辞めても』『モダンガール』の雰囲気をイメージしていただければ。
これはこれで好きだけれど、初期の映像を見てみるとあれはあれで惜しいんですよねぇ。


●流星 (一人連弾 Ver)
弾き語りで聞きたい曲をアンケートで募って選ばれた曲。
ちなみに自分もこの曲に投票しました。
ピアノがえらい事になってます。
元のバージョンの方が派手派手に聞こえるけど、これはこれでやっぱり派手に聞こえます。良い意味ですよ。
やっぱり好きな曲です。


●涙で雪は穴だらけ
良いですねぇ。世界観としては彼女の真骨頂と言っていいかもしれません。
ライブの時は笑顔でありながら攻撃的なものがビシビシと伝わる気迫を感じたのですが、
CDでは優しく穏やかな感じです。
こうも印象が変わるのはさすが“表現者”だなぁと。
追い込まれながらも癒されるような、そんなイメージです。



さて、次はアルバム『色々』ですよ。
今度はどんな感情を与えてくれるのか、今から楽しみです。



色々/倉橋ヨエコ
発売日: 2007/02/21
2,500円(税込)

♪バ〜ンバ〜ン ビーガーロ 

クラッシャー・バン・バン・ビガロことスコット・ビガロがお亡くなりになられたそうです。
http://www.wwe.com/inside/news/bambampasses

自分がプロレスを見始めた頃、
外人レスラーと言えば、ベイダー、ノートン、ワイルドペガサス(ベノワさん)、
そしてビガロでした。

その当時は、ベイダーの影響で少し影が薄くなりつつありましたかね。
でもプロレスを見続けて色々理解できるようになってくると、凄く巧いレスラーだと判りまして。

火事の家から子供を救い出して大火傷を負ったなんてニュースもありましたよね。

まとまりの無い内容ですがショック。
レスラーは早死にが多いです・・・
ご冥福をお祈りいたします。

倉橋ヨエコ Oxala!出演 

題名通り、先日よえっこがSPACE SHOWER TVの番組Oxala!に出演した際の様子をざっと書いてみました。
見ながら書いたから解り辛い部分もあるかも。

■「涙で雪は穴だらけ」スタジオライブ
弾き語りです。
曲に関しては説明不要ですかね?
24日発売シングルのカップリング曲です。

■衣装に関して
衣装は普段のライブの時と違い、しっかりとした着物でした。
着物は姿勢矯正の効果もあって、声も出やすくなるとの事。
収集中で現在4着ほど所有。
ライブで着用している羽織は20着くらい。

■六畳一間にグランドピアノの話
PCもテレビもあるとか。
2歩で何でも手が届く状態。
ぶつぶつ読んでいる方には周知でしょうが、練習時間の決められている音大生用の物件。

■休みの日ははまっている食べ物を食べて過ごす
メロンパンランキングを付けているという話から、
ランキング1位のメロンパンをスタジオで食す事に。
大学時代から好きなメロンパン、東京都中野区江古田のイコマベーカリーのもの。
食す際は結構大口&いきなりこぼしてました。さすが。

■「損と嘘」PV
体験からきているのか?との問いに、曲の力を借りて言えない事を言っている、と。
Mのための歌。などなど。

ファンからのメールにて、バレリーナの踊るPVの話。
よえっこ自身はどのPVかわからない様子。て言うか自分も解らないです。
踊り・・・「恋の大捜査」かな?

■昭和歌謡な話
上記メール内から、昭和風である事についての話題へ。
歌謡曲をカラオケで歌うのが好き。
ピンクレディー、もっと遡って「青い山脈」など。
よえっこの歌う「青い山脈」は聴いてみたいかも。

■アルバム『色々』の話
タイトルどおり色々やった。
初めて先に曲を作る事に挑戦。
アレンジなども今までにない感じもやったとの事。

■愛知自慢ベスト3
3位 にこにこ現金払い
愛知に居た頃はクレジットカードの存在も知らなかった。

2位 嫁入り(屋根からお菓子)
カレンダーにどこそこの家が嫁入りとチェックをつけていた。
なぜなら嫁入りで家に挨拶に行く際に、屋根からお菓子をまく風習がある。
そこへダンボールを持ってお菓子を調達しに行っていた、というような話。

1位 鬼まんじゅう
よえっこファンにはお馴染みすぎますか?
実物が出てきた時、食べる時の興奮っぷりと勢いがさっきのメロンパンと違いすぎて笑いました。
本当に好きなんですねぇ。

左手には八つ橋 ■GO!GO!7188 みちづれツアー@京都磔磔■ 

行ってきましたよ!
GO!GO!7188 みちづれツアー@京都磔磔
充実した時間を過ごしてきました。
昨年はシャングリラにてあっこ側最前部で見る事が出来たので、今回はユウの真正面3列目あたりで。
磔磔はとにかくステージが近い、そして低い。
目線が同じ高さで、目が合うと(本当に合っているかはともかく)妙に恥ずかしい。
後ろの人には申し訳ないと思いつつ十二分に満喫。
セットリストは以下で多分あっていると思いますが、例の如く自信イマイチ。


近距離恋愛
雨上がり アスファルト 新しい靴で
C7
ランランラン
電話を取りたくない日
西部
ロック
シャングリラ
雪が降らない街
神様のヒマ潰し
ひとりたび
映画と雨降りの朝

【アコースティックコーナー】
かみなりが鳴ってたくさん雨が降る夜
大人のひみつ

ララバイカウントダウン
スカ
パンク
文具
FATな彼
パレード

EN
ジェットにんぢん



書きたい事は色々あるけど、今回のツアーならではのポイントについて触れてみます。

●『FATな彼』は「♪左手には八つ橋」でした。皆様予想通り?

●アコースティックコーナー。コーナーでいいのか?
 しっとりじっくりとかそういう雰囲気ではなく、皆でワイワイ楽しくというのが、
 らしさが出ていて良かったです。

●『かみなり〜』はあっこはピアニカでターキーは“カホン”という箱を叩いて音を出す楽器。
 カホンはどこの国の楽器なのかと話題になってましたが、調べてみるとペルーの黒人音楽が起源のようです。
 磔磔の構造上、ドラムでもいつも以上に近いんですけど、さらに近くなるターキー。
 とりあえずジャンプさせられてました。

●『大人のひみつ』は何バージョンだったかな。失念。
 「ラクダが 舞妓が仕事中に乱入するような感じで」とはユウ。
 「酔っ払ってないんだけど、酔っ払いな感じで」とはターキー。
 ユウの「もう飲めなーい」は可愛かったですね。
 なんかターキーが不思議ちゃんになりつつあって、
 この二人の掛け合いは収集つかない感じになってました。
 合間に「♪京都 京都 おこしやすぅ」と皆で歌ったり、ハッピーな時間。

いやー、楽しかったです。
今回のツアー、評判良かったから期待していましたが、
期待に違わないというか、期待以上でしたよ。
よく言われているように、とにかくメンバーが楽しそうでした。
それにつきる。
良い空気が出来ていましたし、まして場所は磔磔です。
とにかく、これまで行ったGO!GO!のライブでは一番楽しかった。
というより、やっぱりGO!GO!はライブですよ。
大満足です。GO!GO!のお三方に感謝。

倉橋ヨエコ「損と嘘」関連 

今さら自分が書くまでもないかもしれませんが、
倉橋ヨエコ「損と嘘」関連情報。

・知らない間に特設サイトの曲名の横に試聴ボタンがあった
http://www.babestar.net/yoeko/
・テレビ東京系「給与明細」エンディングテーマに決定
 自分の住む地区でも放送されており何度か見た事がありますが、
 モダンガールな感じの損と嘘ならマッチしているかと。
・発売日は1/24 \800
SPACE SHOWER TV「Oxala!」出演決定
 1/16(火)に出演予定とのこと。
 3月のツアーチケットの先行予約もやるそうなので、行く予定の方は是非。
 自分は一般販売後になりそうなんですが・・・

秋山成勲 対 桜庭和志に関する会見がありました 

ご存知の方も多いかと思いますが進展がありました。
ざっと書いただけなので読みづらいかもしれませんがご容赦を。

秋山は反則行為で失格、公式記録はノーコンテストに
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/column/200701/at00011997.html

とりあえず、格闘技好きで見てきた自分を信じて良かったかなとは少し思えました。

ただし、ですよ。
これが終わりだとは全く考えていません。
今回の発表にも、ぼかされているのではないかという疑問点が色々とあります。

まず、桜庭サイドも納得していない処分の件。
試合結果に関してノーコンテストというのはどうかと思います。
問題が大きすぎて勝敗は大した意味をもたない状態かもしれませんが、
今回のような流れだと、ノーコンテストは両者納得のいかない状態であったり、両者に不備がある場合においてのみ適用されるべきものです。
桜庭サイドに落ち度は全く無く、秋山に一方的な反則行為があったわけです。
「反則負け」が自然な流れではないでしょうか。
ファイトマネー没収に関しては当然。
意図的であれば、数年〜永久に出場資格が剥奪されて然るべき行為だと思いますし、軽いものでしょう。


本題はここからです。
今回の発表には、どこか違和感を感じます。
それはもう一つ浮上しているグローブ疑惑。
こちらにシャレじゃ済まない問題があったから、
「意図的ではなかったが反則行為には違いないので失格」
という形をとったのではないかと勘繰りたくなります。
一つ意図的に反則をしたのであれば、二つやっていてもおかしくないと捉えられてしまいますもんね。


その理由として、オイル疑惑に対するコメントに無理を感じます。
まず、悪意無しというか意図的でなかったとは思えません。
前にも書きましたが、柔道時代に何度も対戦相手から抗議を受けてきているのです。
またあえて誤解を招くかもしれないような行為をするでしょうか?
谷川氏の言う「確かに塗った時はサラサラでわからない」
それがそうだったとしても、汗をかけばヌルヌルになるかどうかは塗っている本人が知らないとは到底思えません。
自分もワセリンや保湿関係の薬を塗っていた事がありますが、
日常生活で少し汗ばんでも違和感を感じるほどのものです。
ヌルヌルになるのを知らないわけがなく、そんなものを塗布している時点で悪意は無いというのはどうなのか。
そして試合中のセコンドの「滑らせろ!」等の声。
書いていてアホらしくなるほど違和感だらけ。

ただ一つネット上で言われている事で否定しておきたいのは
「多汗症って言っていたくせに保湿剤を使っているとはどういう事だ」という点。
これに関しては無い事ではありません。
自分がその例で、汗っかきですが冬になると感想して痛痒い感じになってました。
自分の原因は服用していた薬(ステロイド)の副作用によるものと思われますが、
この事は秋山もステロイドを使用していると言いたいわけではないので、あしからず。


続きまして肝心のグローブ。
スポンサーロゴはウォーミングアップ時に剥がれたそうです。
・・・グローブに不備があったために、急遽主催者サイドで予備のスポンサーロゴの無いものに変えたと言われた方がマシかもしれない。
映像有りとの事なので是非見せてほしいものですね。
大事なスポンサー様のロゴマーク、そんな簡単に剥がれるものではないと思うのですけど。
実際にオープンフィンガーグローブを作って提供したメーカーに、
直接問い合わせた方もいらっしゃるようですが、その真偽まではわかりかねるのでここではまだ触れません。


今回の会見、秋山個人のみならず、組織ぐるみで今回の件を隠蔽もしくは当初から関係していたのではという疑念がわく結果となりました。
グローブにも何かあれば、という前提で考えてみます。
組織として積極的に関わったかどうかは解りません。
しかし秋山サイドのみの仕業であり、検証した結果何か判明したとしても、主催者側もただでは済まないはず。
そうなれば、傷を浅くするために取り繕ったとしても不自然ではないかなと。
ただの憶測に過ぎませんが、そう思いたくもなる程の不審な点は残るという事です。

引き続き注目していきたいですね。

続・秋山成勲疑惑 

先日書きました、昨年大晦日、K-1 Dynamite!での秋山成勲のヌルヌル疑惑。
前回の記事
総合格闘技ファンにとっては風化させて良い問題とはとても思えないので、
引き続き触れていきたいと思います。

やはり試合を見た人の反響は大きいようで、試合を担当したレフェリーのブログも炎上しているようです。
まとめサイトも出来ております。

すっごい滑るよ!(まとめサイト)

ネット上だけの動きではなく、格闘技関係者やメディア(CS放送)でも少しずつではありますが声が上がっている模様。
現時点では地上波テレビ(放送したTBS等)はスルーなので、これは大きいかと。
同じくDynamite!でもレフェリングを担当した(件の試合とは別です)和田良覚氏が、これだけしか言えない発言した
「何十試合とPRIDEで猛者とやってきたサクがああいう行動をとったというのは初めて」
という言葉。
これだけだけど、ほとんどの人はだからこそ動き始めたはず。

その他色々と詳しくはまとめサイトにも記載されているかと思いますが、
こちらでもおいおい触れていければ良いなと。


さて、既にご存知の方も多いかと思いますが、新たにグローブに関する疑惑が出てきております。
秋山成勲の右手のグローブにはスポンサーロゴが無いというもの。

そこで、右手のグローブに何か仕込んである、とか、明らかに異様なふくらみがある、とか諸説出ているようです。
ただ、このあたりに関しては断言できるものではなく、今はそこまで深く追求するべき段階では無いように感じます。

とりあえずグローブに関して、確実に判明していて重要なポイントは
「グローブにロゴが無い」という事だけ。
これは誰が見ても明らかなので公式な説明があってしかるべきですよね。

COUNTDOWN JAPAN -WEST- 12/30 

昨年12月30日行ってきました!
サクッと書いたので、雑文で読みづらいかと思いますが、簡単なまとめ感想。


Salyu
友人が好きがよくカラオケで歌うのですけど、やはり本物は違いますね。(当たり前)
ファンの方には怒られそうだけど、前々から一人で歌った方が良いんじゃないかと思っていた「to U」を一人で歌ってくれたのは良かった。
初めて自分で作詞したと言っていた曲(名前失念)が一番好みだったかな。

以降の出演者でも感じた事なんですけど、
ややマイクが音割れしていたようなのが惜しかったなぁ。


キャプテンストライダム
開始前の音あわせの時に練習と言って一曲やってくれました。サービス良し。

GOOD HARVEST
マウンテン・ア・ゴーゴー
キミトベ
新曲
恋するフレミング

キミトベではカトちゃん退院を祝して「KTCP」な感じで。
良い感じに楽しく盛り上がりました。
かつなごやかさもあり、会場の雰囲気がとても良かったです。


フルカワミキ
格好良かったです。
女性ベーシストって良いですよね。個人的な好みですが(笑
この日見た面子では空気が違っていて良いメリハリになりました。


フジファブリック
陽炎
Sunny Morning
モノノケ ハカランダ
打ち上げ花火

東京炎上
TAIFU
銀河

東京炎上やってくれて嬉しかったです。これはかなり好きな感じなので。
そしてまさかのモッシュ。
本来の楽しみ方とは違っても、フェスならではかな。
ただこんな事あまり書きたくないけど、一部ビークル待ちファンでどうかと思う人達が居たのも確か。
楽しかった一日で唯一残念な思いをした点でした。


この後、後方でビークル一曲見てから休憩に入るつもりでしたが人の流れで外まで出てしまい、
もう一回入りなおすのも面倒だと断念。
しかし噂によると一曲目「FOOL GROOVE」だったとか。あぁ、しまったなぁ。一番聴きたかった。


マキシマム ザ ホルモン
乗ってきたもの:たこ昌のたこ焼き
ナオ姉さんの懐メロ:マッチのミッドナイトシャッフル

包丁・ハサミ・カッター・ナイフ・ドス・キリ
ジョニー陰部LIFE
ロッキンポ殺し
アナル・ウイスキー・ポンセ
ROLLING 1000tOON
ルイジアナ・ボブ
ブラック¥パワーGメンスパイ
恋のスウィート糞メリケン
恋のメガラバ

今回の最お目当ての一組にして、念願の初ホルモン。
とにかく楽しすぎでしたよ。それしか言葉が思い浮かばない。
内容は当然MCまで含めてクオリティ高かったです。


ACIDMAN
休憩も兼ねて端っこの方でまったり鑑賞。
正直に書くとクロマニヨンズへ行きたい気持ちがありながらも残った感じではありましたが、
そんな気持ちを吹き飛ばすくらいに楽しめました。
あ、でも喋りではやっぱり対抗しない方がいいとは思いました(笑
純粋に音楽で魅せてくれますよね。


吉井和哉
ALL BY LOVE
WEEKENDER
楽園
人それぞれのマイウェイ
黄金バッド
HOLD ME TIGHT
CALL ME
TALI(アコースティック)
Yesterday(カバー)
バラ色の日々
LOVE LOVE SHOW
パール
BLACK COOK'S HORSE(アレンジ)
FINAL COUNTDOWN
EN BELIEVE

もう最高でした。こういう形でイエモン曲を体験できたのも、
39108の曲をスタンディングでこれだけ盛り上がれたのも。
もうイエモンじゃなくても良いや。一生付いていきます。とも思ったとか思わなかったとか。
あとやっぱり一番会場の大きさに合っていたというか、活かしていたというか、そのあたり流石だと感じました。

内容は、28日に武道館の生中継を見ましたが、それを凝縮したような感じ。
(MC等は内容ほぼ同)
TALIはBIGCATで見た時同様アコースティックで。
先日までのツアーで披露していたカバー曲は、なんとCDJのために新しく用意。
曲調はベタというかパンクなアレンジに、歌詞は英詩と訳詩(おそらく吉井さん訳)のミックスで。
パールはなんと原曲バージョンで披露してくれましたよ。

サポメン関連では
エマがイエモン時代とまで言いませんが、結構激しく動き回っていたような。
この日のドラムは酒井愁氏。


その他色々
この規模のフェスは初でしたが、何かと快適でした。
来年以降も続けるならチケット枚数は増やさず同程度にしてほしいなぁ。
自分はほぼ最前部に居たので関係ありませんでしたが、PLANET STAGEの真ん中にドーンと柱があるのは邪魔だったかも。


そんなわけでかなり満喫しました。
音楽ライブにおいて、単純に楽しいという意味では過去最高の一日でした。

ヌルヌル祭りじゃ〜! 

わっしょいわっしょい。

大晦日のK-1 Dynamite
秋山対桜庭は最悪の気分のうちに終わりました。
その原因は秋山のヌルヌル疑惑。

まず、ヌルヌルとはどういう事なのか?
言葉どおり、体に何かを塗ったりしてヌルヌルさせる事です。
するとどうなるのか?
滑って掴みにくくなりますね。
組み辛くなるのはもちろん、関節技なんて論外でしょう。


右上の時計表示が6:20〜かな。
秋山の打撃の勢いに圧された桜庭がタックルにいきます。
脚を掴んだ、かに思えた瞬間、力で抜いたという感じではなく、スルッと脚が抜けます。
直後、桜庭がタイムストップをアピール。
それを見たうえで秋山がラッシュ。
倒れてパウンドを打たれている状態でも桜庭の抗議は続きます。
「おい!」「おかしい」「脚が滑る」と叫び続けています。
しかしレフェリーはただ「アクション」を連呼するだけ。
しかも上半身がロープ外に出ている状態なのに止めて中央へ戻す気配なし。
危険な状態な選手達を見ずに場外をちらちら見つつ。

そのレフェリーがストップをかけ試合終了。
桜庭はまだ抗議しています。
レフェリー申し訳程度に背中、胸をタッチして調べ、問題なしと裁定。
脚は触らず、秋山もさっさと柔道衣を身に着けてしまう。


流れとしてはこのような感じ。
ポイントとしては

・長い選手生活において文句を言ったり抗議をした事がほとんど無い桜庭が試合中から抗議の言葉を叫び続けている
・秋山には前科がある。柔道時代に柔道衣が滑るとクレームをつけられた事は一度や二度では無い
・試合中抗議を無視し続けるレフェリー、パウンド最中も選手を見ずにリング外を何度も指示を仰ぐように見る
(選手の安全を守るのも仕事でしょう。前の桜庭の試合から進歩無し)
・試合終了後とっとと柔道衣を着る秋山
・ルール上では滑りやすくなるようなものを塗るのは反則(因みに滑り止めも勿論反則)


以上から、個人的には黒だと考えております。
確かめようがないですけどね。

しかしあの温厚な桜庭があそこまで怒りをあらわにしているのを自分は見た事がないです。
悲しいですね。
格闘技ファン辞めたくなった。

男祭りはまだ見ていないので、気分が晴れるような内容だと良いな。