倉橋ヨエコ「損と嘘」PV とか 

スペースシャワーTVにて「損と嘘」PVを見ました。
映像も音楽も『人間辞めても』〜『モダンガール』の頃の雰囲気に近いですかねぇ。
音に関しては先日のライブでも感じた事でして、当時の倉橋ヨエコが好きな方には嬉しいかも。
映像に関しても、当時の倉橋ヨエコのPVを思い起こさせるもの。
文字でダラダラ説明しても伝わらないと思いますので、
各種音楽チャンネルの見られる方は是非実際に見てみてくださいね。
放送日時をチェックするには、以下サイトが便利です。

PV Check
http://creco.net/pv/


なお「損と嘘」特設サイトでも「白の世界」ライブ映像と「損と嘘」PV(60秒)が見られるようになっております。
http://www.babestar.net/yoeko/index.html
「白の世界」は真冬というよりは、冬も終わりに近づいてきた頃に聞くのが良いかな。
そうすると『色々』の発売時期にはぴったりかもしれません。
個人的にこの歌の次に「春の歌」に繋げる感じがベストかなとか考えておりましたら、
どうやら25日の東京でのライブのセットリストではまさにその順番だったようですね。
大阪でもこの曲順で演奏してくれる事を密かに願っております。

続・麻雀格闘倶楽部DS 

前回成績を晒してからは半荘に専念しております。
現在の戦績は、1着から順に

33 24 17 20

多少マシになったのか?
半荘に切り替えてからしばらくは絶好調で、
平均順位も1台、四神指数は800台まで上がったのですが、
ある時に相手がツモあがりしたら、何故か自分から全点数引かれるという不具合発生。
(もちろん包ではない。立直もかけていたし、普通の親満貫)
それから自分のメンタル面の弱さがダイレクトに影響しまして、スランプの真っ只中です。
そんな事があっても、まぁ楽しいです。楽しんでなんぼでしょう。
欲を言えばぐるぐる温泉で言う玄人ルール的なもので対戦もしてみたいですけど。

【WWE】サバイバーシリーズ2007 +偽ケイン 

サバイバーシリーズを見ました。
今週のRAW&SD!は未見なので、PPVのみ簡単に感想を。

Jスポーツサイト内 サバイバーシリーズの主要カードとみどころ

可も無く不可も無く、無難にまとめたなぁという感があります。
即席チーム戦だらけで引っ張りようが無いせいもあってか、すっきりした終わり方ばかりだったですね。
お祭り興行と捉えれば良いものだったと思います。
ただそれは、PPVの数の増加によるストーリー組立のための期間の無さの表れとも考えられなくはないですね。

こんな中、ケネディ対テイカーの試合が浮いていたかなと感じました。
いや、浮いていたとか以前に、何をどうしたいのかよく解らない試合だったですね。
この二人の絡みはまだまだ楽しい事が色々待っていそうなので、これからの展開に期待しますけど。

とりあえず各試合面白かったですし、退屈な場面もほとんど無かったです。
チーム戦の性質上、濃密な展開というものは見られなかったですが、
素直に楽しい試合が見たいならうってつけのPPVだったと思いました。
本当に簡単にまとめてしまってすいません。




WWE日本公演へ行った事のある人ならおなじみ、
偽ケイン氏のインタビューがあります。
http://www.jsports.co.jp/tv/wwe/special/seenoevil/lovekane.html
ケイン主演のSEE NO EVIL公開記念企画という事です。
確かに自分が初めて遭遇た時より体は大きくなってますね。

東京ゲーム図鑑 #2 

杏野はるなの東京ゲーム図鑑、第二回も見ました。
公式サイト
http://www.tokyozukan.jp/gamezukan.html

今回のお題は「源平討魔伝」・・・なのですが。
杏野はるなが上手すぎ。あっという間に終わってました。
普通に感心してしまったり。

肝心の、番組としてどうなのか、なのですが、
第一回よりは楽しく見られました。
自分自身の中でも割り切れたから?
少なくとも杏野はるなの返しは、ゲームそのものに余裕があったからか、前回より冴えていたようには思いますね。
コンビニ罰ゲームは肝座りすぎですな。
あ、どうでもいいけど彼女のカメラ目線の回数と角度とが妙に気になる。

ただ、題材となるゲームの魅力を伝える番組ではないなとも感じました。
番組公式サイトの杏野はるなのコメントに、
音楽も魅力である事が書かれていたりしますが、番組中では音楽はほぼ聞こえず。
個人的には音声にも特徴があって、いじってネタに出来そうだと思うのですけど、そこも未タッチでしたね。
だから、ゲーム主体で見るなら、題材ゲームをある程度知っていないと、もしかすると楽しむのが辛いのかもしれません。
合間の1コーナーでの「時空の旅人」の紹介はなかなかナイスな所突いていたんですけどね。

さて次回も楽しみです、といきたいところなのですが、次回放送は来年3月だそうです。
現行のEXエンタテインメントでは、と書いてあるので、その間どこかで見られたりするのですかね?
(よくよく見たらコンテンツ配信・放送を希望するサイトを公式で募集していました)

NO PRIDE, NO LIFE. 

タワーレコードとPRIDEがコラボレーション。
Tシャツが発売されるようです。

NO PRIDE, NO LIFE.

大晦日観戦するのには良いかも。
もう1000円安ければ欲しかったかなぁ。
そんな @TOWER.JP、来年1/14までは代引手数料が無料との事。

CD/DVD 買うならタワーレコード

んー、先立つものがあればという現実。
余裕がある時は2ヶ月に1度のペースくらいでまとめ買いしてます。
ポイントの有効期限が店舗より有利だったり、品揃え豊富なお店まで行くとその交通費でもう一枚買えたりするからなのですが。


もう一つ、音楽関連で。

東芝、東芝EMIの株式を英EMIグループに譲渡

元々EMIの方に影響力がかなりあったようですし、
社名もしばらくそのままという事で急な変化は無さそうですが、長い目で見たらはてさて。
個人的には、何気に邦楽ミュージシャンでは結構お世話になっております。
CCCDで悪名高いですが、自分の聴くミュージシャンに限ってはほとんど回避してましたしねぇ。

あと自分の中ではマスターオブモンスターズというゲームのシリーズを販売していた会社。
すぎやまこういち氏が音楽監修していたのですよね。
氏のゲーム音楽といえばやっぱりドラクエなのですが。

倉橋ヨエコ「お歳暮持って行きます」ツアー@梅田Shangri-La (2)  

(前回の続きです)

トリはもちろん倉橋ヨエコ

ライブレポの前に、特設サイトが更新されています。
http://www.babestar.net/yoeko/
諸々情報と、『損と嘘』のかわりに『楯』のライブ映像が見られるように。
個人的には生で感じるより1/10くらいにしか伝わらないとは思いますが、それでも感じるものがあると思います。
特にこの弾き語りは本領発揮な感じですので。
ライブ未体験の方は是非。


では、梅田でのライブの話に戻りまして、セットリストは以下。

東京
ロボット
損と嘘
涙で雪は穴だらけ
白の世界
盗られ系
流星
追跡

en
はないちもんめ
楯(弾き語り)



初遭遇な新曲、涙で雪は穴だらけ
これはきましたねぇ。
「謝るために生きている」(ちとうろ覚え)
「みんなの幸せは私が消える事」
これを笑顔で歌い上げるよえっこはやはり最高です。
曲に入るとスイッチが入ったように雰囲気や表情がガラッと変わる憑依系だからこそ、
これを笑顔で歌う事が凄く効いてくるんですよね。


では、他に印象的だった曲を。

ロボット
またほんの少し変わってきてました。
だからというわけではなく、何故かは解りませんが今日のロボットはやばいくらいに響いた。
回を重ねる毎に良くなってきている印象ですねぇ、この曲。
だからこそ、音源であまり聞く気が起こらなくなってる諸刃の剣。

損と嘘
前回のライブやサイトで公開されていた動画からかなり変化しておりました。
アレンジは随分派手格好良い感じに。よりシングル向きにはなったかな。
好きなアレンジになったのですが、前の爽やかな導入も捨て難いと思う自分は貧乏性。
歌詞もところどころ変わってました。
「嘘つきで私幸せ」が「嘘つかれても幸せ」だったかな?これまたうろ覚え。
(PVで確認「嘘つかれたって幸せ」でした)
音・詞全体的に、自虐的でありながら前向きさを感じさせるものから、
彼女の代名詞の情念系になったような。
説明下手で申し訳ない。
どっちが良いとは断言できないなぁ。
音としては後者が好きだけど雰囲気は前者が好き。欲張り。

流星
シングルに収録される一人連弾バージョンを経たからでしょうか、ピアノがとてもパワーアップしていたような。
バンドでは久々に見たからそう感じるのか?
いやいや、特にサビあたりパワーアップしていたはずです。
入り方も若干変わりました。「サバッサバッサバッサバッサバッサバッサバッサバー」が無くなった。
サバの数あってる?


ワンマンでないとは言え、ボリューム的にちょっと物足りなかった感が。
サクサク進行したからかな?
昔の曲がもう少し聞きたかったですねぇ。
それは次回ワンマンでゆったりと、というところでしょうか。
いや、新作中心になりますか。
自分のような素人にも解るくらい、ライブのクオリティは確実に高くなっているとは思いますし、その面では当然満足。
今年も本当に堪能させていただきました。
また来年も楽しみです。
続きを読む

倉橋ヨエコ「お歳暮持って行きます」ツアー@梅田Shangri-La (1) 

長くなりそうなので2回に分けます。

行ってきました、梅田シャングリラ。
やっぱり雰囲気の良いハコですね。
今思い出したけど紙コップ捨てるの忘れて置きっ放しにしてしまいました。
ごめんなさい>スタッフの方

久々に行きましたけど、大阪駅からの地下道が無くなっていて驚きましたねぇ。
時間もギリギリだったので焦って走っちゃいましたが、いつもルートで問題なく行けて走り損。


さて、今回も着席ライブです。
ワンマンではないから意外でした。
スタンディングで堪能するつもりで臨んだんですけどね。
来年最初のワンマンも着席かな?


最初に登場したのはMeganeWrenchのお三方。
服装がいつもと違います。
ジャケットにハンチングのスタイルに見慣れていたので、一瞬誰が出てきたのかと思ってしまいました。
いつも見る演奏とは少し違う骨太なファンク・ロックな感じが素直に格好良かったです。

あえて書いた事ないですけど、古城氏のベースといっきゅうさんのドラムは好きです。
よえっこの後ろでやっているから、という理由でではなしに純粋に。
そういう事で、少しジャンルの違う音の二人の演奏という意味でも興味深く楽しめました。


続きまして、Baby&CIDER。
とにかく楽しかったです。エンターテナー。
アットホームな感じに会場を暖めてくれます。
トークも冴えてますし、二人のやり取りというか空気が安心感のある面白さで、
それが音楽にも表れていたと思います。

特別ゲストの皇太子殿下・・・さいだぁ氏似すぎです。
その後行われた皇室ネタトーク含め笑えましたが、
本人達も言うように大丈夫か?という気持ちも伴いつつ。

全然関係ない話ですが、さいだぁ氏を知ったのは中学生の頃だったと思うのですけど、
何で知ったのかが思い出せないのですよねぇ。
今現在色々な活動をしておられますけど、当時自分が知ったのも音楽以外の活動でだったはず。
でも思い出せない。
おそらくゲーム関係じゃないかと思うのですけど・・・
どうでもいいけど気になるなぁ。


続く

今日のWWE RAW#704 

オープニングからサバイバーシリーズに出場チーム+ビンスが続々登場。
なんか凄い豪華ですね。

・シナチーム
・エッジ&オートンチーム
・レジェンドチーム
・スピリット応援団
・DXチーム
・ビッグショーチーム

あれ?スピリット応援団の格が違うよ!
キン肉マンのタッグトーナメント編で言う、ビッグボンバーズやモストデンジャラスコンビ。
王位継承編で言う、ビッグボディチーム。


試合ではジェフ対ナイトロのラダーマッチが凄く良かったです。
これを特番でやらずRAWでやっちゃって良いのかと。
ラダー“への”スワントーンボム自爆とか痛すぎ。
“からの”じゃないですからねぇ。
ジェフは過去の実績からして言うまでもありませんが、初ラダーのナイトロも適正抜群ぽいですね。
本当に素晴らしい試合でした。

メインも豪華で面白かった。
お約束な感じの大乱闘エンドでしたし。
しかしMVP目立つなぁ。
何気にファルークが混じってたのになごんだ。

麻雀格闘倶楽部 とりあえず50戦 

麻雀格闘倶楽部DS、とりあえずWi-Fiで50戦したので成績晒し。


早さが突き抜けてます。
しょっぱいなぁ。
東風戦でしか遊んでいないので、短期決戦ではどうしても狙ってこうなってしまいますねぇ。
半荘の方が性にあっている気もしますし楽しいと思うのですが、全然人が居ない...orz

順位毎の回数が上から 15 15 8 12 となっております。
ちょっとイマイチかなぁ。
しかし成績の割にオーブと地域ポイントが溜まってません。
(ギリギリ朱雀2段・地域ポイント10)
それは、2倍やら総取りの時に限って最下位取ってしまうからなんですけど。
要するにいかに自分が勝負弱い人間かって事ですね。

しかし楽しいですわ、これ。

東京ゲーム図鑑 #1 

CSで『東京ゲーム図鑑』という番組が始まりました。
公式サイト
http://www.tokyozukan.jp/gamezukan.html
第一回は「R-TYPE」。
30分という時間枠と、かなりの低予算(だと思う)にしては頑張っている番組ではないかなと感じました。

初回の感想を書こうと思いますが、ゲームセンターCXを参考にしたであろう番組ですから、比較中心で多少辛めですがご容赦を。
先にフォローしておくと、後半に書いてますが期待はしてます。


まずGCCXとの大きな違いは、メインの杏野はるなが一般平均の女の子よりはゲームが上手であろうこと。
彼女のブログを見ても、結構なゲーム好き(しかも歳のわりにレトロゲー)だとうかがえます。
GCCXが文字通り“挑戦”だとしたら、彼女は“攻略にかかる”って感じですかねぇ。あまり違わない?
有野課長はゲームが好きでありながら奇跡的な下手(失礼)さも持ち合わせているのが、
見ていて楽しい肝だと思うので、そんな楽しさは期待できないかもしれませんね。
かといって超人的に上手なわけではないので、より強く平凡と感じてしまうのかも。

さらに喋りやリアクションがやはり普通。
ユルい雰囲気でやっていても、有野課長はやはり芸人なんだと改めて感じる事ができます。
実力と相俟って本当に普通にゲームを遊んでいる感じなんですよね。
テレビ番組として考えると少し弱いかも。(アイドル好きにとってはむしろ良いかな?)
そういうわけで元ファミ通編集者が横についてるいるのでしょうけど、
この人も芸人さんでないので喋りに関しては期待してはいけないですよね。
初回に関しては微妙に邪魔だったかも。
メインの杏野はるなをもっと活かす方向にもっていかないとですよねぇ。
トーク内容はもちろん、攻略法すぐにほいほい出しちゃうのもどうかなと。(時間の都合あるだろうけど)


まとめてみると、ゲームセンターCXと同じ方向性の面白さを期待してはいけない、ってところでしょうか。
それなりにゲーマーの方なら楽しめる可能性は高いですけど、
ゲームセンターCXのように広い層に受け入れられる番組ではないですかね。
初回に関していえば、あれこれ書いていますが「この番組の悪い点」ではなく「GCCXの良い点」を再認識させられた感じです。
(レトロゲーム好きなので個人的には楽しめたのですけどね)
ただ、その分むこうには無い要素があるという事なので、
今回のように「1コンティニュー100円」と回数に制限を持たせてあちらに近づくように差を埋めるのではなく
それを活かした、GCCXとは違う面白さを追求していただきたいところです。
公式にあるアンケート含め、ゲームの選択は良いと思いますし。
(因みに自分はストライダー飛竜に一票)
しばらくは楽しみに見ていこうと思います。

よくよく考えれば、こんな子がレトロゲー遊びながらあれこれ言っているのって、(個人的にここ好感)
それだけで不思議な状況のような気がしないでもないですし、
やはり単純におっさんがゲームに群がっているより、女の子が遊んでいる方が気分的には悪くないですし(笑

たいしたものではないけれど 

年末年始の趣味に関するイベントな予定。

12月12日
倉橋ヨエコ「お歳暮持って行きます」ツアー@梅田Shangri-La

12月30日
COUNTDOWN JAPAN 06/07-WEST-@インテックス大阪

1月16日
GO!GO!7188「みちづれツアー」@京都磔磔

こんなところですかな。
大晦日は30日の影響もあるでしょうし当然在宅で。
格闘技ですが・・・男祭りPPVは3150円ですか。
疲労が濃ければ再放送で買って、ガキの使い見てるかもしれませんねぇ。
とりあえずもっとカード発表してくれないと判断できません。

今年は色々な面で問題ありであまりイベント事には足を運べませんでした。
来年には・・・と思うけど、無理しない事を第一に考えればあまり行けないかなぁ。