和製HBK再び? 

およそ一年半ぶりに帰ってきました。
前回も感想書いてました

今日のレッスルコロシアム、相変わらず地味だったようにも思いますが、面白かったですね。
最も印象的だったのはやはりオチ。
自分はまぁ笑えたのですが、あれに本気で怒ってしてしまうタイプの人は、
エンタメ系プロレスとか見られないだろうなと思いました。
いや、プロレスの番組じゃないんですけど。

問題のオチは、メイン戦となるHBK対関根勤。
両者が入場し、いよいよ試合開始というところで、
「放送時間がなくなってしまいました」とアナウンサー。
で、本当に番組終了してしまった、というもの。


やっぱり抗議の電話とか結構あるんでしょうかねぇ。
9月30日にNTVが放送した草野仁戦について「放送開始から試合まで1時間以上も引っ張ったことが、視聴者の反感を買った。放送のやり方がまずかった」
なんてコメントがニュースにならない事を願い、続編待ってます。

ホントにホント?(現地ネタバレ含) 

カート・アングルがTNAに
http://www.tnawrestling.com/news/fullnews2.php?all=854
えー!?
冗談じゃなく「ホントにホント?」と尋ねたくなるニュースでした。
トップページには動画。
「It's real, it's damn real」
ん、やっぱり例の台詞の権利は団体(WWE)側が持ってるのかな?

体の休養のための解雇だったのでは。
移籍のショックよりも、体に対する心配の方が大きいですねぇ。
そういうショックは解雇の報の時に十分味わいましたし、
むしろTNAがどんどん伸びてくれた方が(アメリカン)プロレス界全体にとっては面白くなるかもしれないので。
しかし急で本当にびっくり。



前回のエントリーで触れた日本語WWE公式サイトネタバレ注意)について、
All Aboutにてインタビュー記事が。

縮まる距離、WWEのネット戦略

読んでみると色々な意味で面白い。本当に色々な意味で・・・
任せて大丈夫なのか?というような。

(補足)
と、思ったら一部訂正されてました。一日一時間見ても〜のくだり。
訂正前は7万年かかるって書いてあったw
(補足終わり)


ネタバレ見ちゃったんでしばらくはチェックし続けようと思うから、
とりあえず早くコンテンツ埋めてくれと。
希望としては日本版ShopZoneやってくれれば嬉しいんですけどね。

日本語化は○ 吉本芸人は× 

WWE公式サイトの日本語版がついに立ち上がるようです。
(未完成ですgリアルタイム情報が掲載されているのでネタバレ注意!)

http://wwe.co.jp/

↓ネタバレ嫌な人のために、日本公演用PVがあるページ
http://wwe.co.jp/special/index.html

今になって日本語化とは。
文章が翻訳ソフト使ったみたいな感じになってますね。
あと、なんか凄く地味?
嬉しいと言えば嬉しいのですが、ネタバレが・・・
こっちでの放送に合わせろというのも変な話にはなりますけど。
J SPORTSサイトで行われたアンケートといい、日本での放送形態変更とかありえるのですかねぇ?
J SPORTSと言えば先月末に家に電話があったらしいのです。
その時は不在で、結局それからかかってくる事はなかったのですが、内容が凄く気になる。

話がそれましたが、この件に関連してかしないでかこんな事も


WWEスーパースター&NO.1ディーバが吉本芸人と共演!
 (スポーツナビ

東京なのにケンコバとバッファロー吾郎とはこれ如何に?じゃなくて、
芸人なんて要らないんですが。
この会見みたいにプロモーションの一貫で絡むくらいならまだ構わないんですけど、
(チケット事情もあるでしょうし)
興行そのものに絡ませるのだけは絶対に止めてほしいですね。
誰がおおちのエアギターなんて見たいのかと。
エアギターって言ったらホーガンじゃねーですか。
ガチブーイング浴びるだけだと思うのですけどねぇ。
ライブはやっぱり空気が大事ですよ。
そして、高田じゃないけど、純度。


とまぁ良くも悪くも、マーケットとしての日本に対する姿勢が少し変わってきている感じです。
見放されるよりはよっぽど嬉しいですし、期待もしますよ。


余談ですが、ビッグショー秋葉原うろついていたらしい。
あと、ラジオにも出演してたとか・・・ってラジオにビッグショーってどうなん?

デパオクミュージック vol.4(とUDO FESちょこっと) 



昨日は デパオクミュージックinプラッツ近鉄 vol.4 へ行ってきました。

開場時間少し過ぎた頃に少し雨降っていて、
台風も実際迫ってるわけだから屋内開催になるかな、とか考えてましたがしっかり屋上で催されました。

最お目当ての倉橋ヨエコはトップバッター。本日は弾き語り。
音魂に続き屋外でのよえっこは2回目。
ただ、同じ屋外と言えど趣が違ってました。

背景は人工的なものではなく、空。
しかも生憎の天気でどんよりした空なのが、らしいと言えばらしいのかもしれないです。
(セットリストはそういう感じではなかったのですけどね)
そう、無理しなくても、少し視線を動かせば空なんです。

「屋上にて」を空を見ながら聴きました。
「流星」を聴きながら空を見てみました。
「楯」を空に向かって歌ってました。

ある意味これ以上ないシチュエーションなんじゃないかなと。
曲数は少なかったけど、本当に無料なのが申し訳ないくらい一曲一曲を満喫できましたよ。

そんな密度が濃かったセットリスト(全曲弾き語り)


屋上にて
部屋と幻
流星
東京


やっぱり弾き語りも良いんです。
でもバンドスタイルも大好きだから甲乙つけ難いんですよねぇ。

しかし、自身を雨女とおっしゃっていたが果たしてそうだろうか。
少し前まで降っていた雨、演奏中は見事に降りませんでした。
音魂の時も出演されていた時間帯が一番快晴だったような。
風が強かったのは雰囲気あって良かったです。
って感じで、もうなんでも肯定できる心情。

イベントそのものは、その後生憎雨が強くなってトリのロボピッチャーの途中で中断。残念。
プラッツ近鉄では最後だからビシッと終わりたかったでしょうけど、
これはこれで心には残る結末だったかと。
他の場所でという意思は既にあるみたいですけど、さらに強固なものになるんじゃないでしょうか。

“京都で一番空に近いフェスティバル”ってキャッチフレーズ好きなんですけど、
実はすぐそばの京都タワー展望レストランで催されたデンセン荘の方が高かった罠。
しかし、空をより肌で感じられたのはこちらだし、そういう意味では全然間違っちゃいないですよね。



舞台側はこんな感じ。


背後にそびえる京都タワー


ナイトスクープ的パラダイスな古き良きこの屋上も無くなってしまうんでしょうね。




以前あれこれ書いていたUDO MUSIC FESですが、CSでの放送はかなり濃密な時間を過ごせました。
あ、もちろん変な意味でなくってですよ。
出演陣が豪華な事には変わりなく。理屈抜きで見入ってしまったり、楽しめたり。
自分が普段聴くのはかなり邦楽寄りですが、こういう機会がある度に色々な意味で敵わないよなぁと感じます。

時折見え隠れする客席はやはり少し寂しかったけど・・・
あくまで企画として、アプローチの仕方が少しおかしかったり、ビジョンが中途半端だっただけなんですよね。

しかしフジテレビのライブ放送、かなり音良くないですか?
ここまで楽しめたのは、音質もそうですが各日5時間ずつがっつり放送してくれたおかげでもあります。感謝。
これから夏フェスの放送がどんどんありますけど、各局にこのクオリティを期待・・・したら駄目なんでしょうねぇ。

ドラゴン殺しとかMMAランキングとか 

武装商店というお店のホームページ
http://busou.sakura.ne.jp/
mixiのジョシュコミュからの情報です。
9月13日分参照。やはり大きいと似合うんですねぇ。
そんな事より「(お買い上げ)ありがとうございます」って、買ったのかアレを?
いや、多分別の商品だと思うんですけど・・・
でも、ここで買った商品って自国まで持って帰れるのでしょうか?

余談ですけど、かなり前に知人に話だけ聞いて興味津々だったお店がここであろう事がわかりました。
今度向こうに行く機会があれば見てみたいなぁ。




MMA WEEKLYが最新ランキングを発表しました。
http://www.mmaweekly.com/absolutenm/templates/dailynews.asp?articleid=2612&zoneid=13

先日のPRIDE GPから2日後で、GP結果も反映されてますね。
ライトヘビーの1位がチャック・リデルなのが、う〜ん・・・?なくらいで、
あとはまぁ納得は出来る感じになってます。

重いクラスではPRIDE勢が圧倒的ですね。
こればかりは素人目に試合を見比べても違うと感じるので文句のつけようが無い気がします。
特にヘビー級上位はスピードが段違いでヘビー級とは思えない動き繰り出してますもんね。

上の階級では日本人をほとんど見なくなって寂しいですが、ライト級はさすがに日本人天国。
外国人選手が全然居ないってわけじゃないのに、6人もランクインしてますもんね。

気になる、というか、惜しいなぁと思うのが、HERO's勢は全体的に下降気味。
個人的には、もうちょっと上でも良いかな、ランクインしていても良いかな、って選手居るんですけど、
やっぱり強豪と戦わないと評価は上がりようないですもんね。
視聴率商売として考えたら仕方ないんですけどねぇ。
同格以上の相手に負けても内容次第で評価は上がるが、
格下にいくら勝っても評価は上がらず、万が一負けでもしたらガタ落ち。
そんな事が素直に反映されているランキングになっているとも思います。




GAME AND MMA」というブログにて、ヴァンダレイ・シウバ公式サイトのコメント訳を掲載しておられます。
ヴァンダレイ・シウバ インタビュー

シウバ、漢ですねぇ。
彼にしては、というよりはブラジル人にしては珍しく。

・・・と書くと変な誤解を与えそうですが、
どうもブラジルの方は潔い素直な態度より、言い訳する事が当然って感じの国民性の気がするんです。
理にかなってない事はないし、悪い事だとは思わないけど、日本人的な美学からは遠いような。

だから、滅多にないこういうコメント見ると、建前に感じず清々しい気分になりますね。
日頃行いの良くない人が少し良い事をすると評価急上昇するみたいなあれ。
酷い書き方してるみたいですけど、シウバ好きです。

PRIDE 無差別級GP2006 決勝戦 

クールなミルコが無差別級GPを制して男泣き! ジョシュは舞台裏で一礼
 (angle JAPAN

PRIDE 無差別級GP2006 決勝戦について。
今更な感じでもあるので、簡潔に。



いやぁ、面白かったですね。
これまでの人生の中でもベストバウト級の試合が見られたのでそれだけで大満足です。
予想は近いようで遠いような?どうでもいいんですけど。

総合格闘技という競技は、やはりレベルの高い選手同士が試合すると面白くなりやすく、
ある程度のレベルに達してない選手だと本当につまらない試合になるんだなと改めて実感。
当たり前の事書いているようですが、ファンにしか伝わらない面白さ、というわけでなく、
誰が見ても見栄えする面白さを兼ね備えるという事なんです。
上手く説明できませんが。

GPですが、この日のミルコ強すぎた。圧倒的。
肉体的にも精神的にもこれほど充実している状態は初めて見たかも。
誰かが言ってましたが、この日のミルコには誰も勝てる気がしない、
そんな鬼神のような状態でした。
そして誕生日に念願の初優勝(K-1時代含めて初なのです)とはおめでたい。


さて、私的ベストバウトは何と言ってもジョシュ×ノゲイラです。
解説の高坂がとても興奮して寝技系の選手に勇気を与える試合だと言っていましたが、
グラウンドの展開が主でこれだけの試合を魅せてくれるなんて。
寝技は地味?
この試合を見てもそんな事思う人は、素直に立ち技競技だけ見た方が楽しいと思います。
自分は元々グラウンドの方が好きなので、普段は贔屓目に書いている部分もありますが、
この試合に関しては自信を持って言えますね。
もう凄すぎですよ。それしか言葉が無いくらい。

判定は非常に難しかったと思います。
ノゲイラが攻める時間の方が長かったからノゲイラかな、と思っていました。
しかしあと一歩という場面はジョシュの方が多かったとも思うので、納得の結果です。


今後の展開は・・・どうでしょう。
少し前まではヘビー級は3強と言われていましたが、
ヒョードルが頭一つ抜けていて、その下にジョシュを加えた新3強といった様相ですね。
ジョシュ、ノゲイラ、ミルコは見事に勝敗がジャンケン状態なんですよね。
新しい展開も見たいからヘビー級にもここに食い込んでくる新鋭が出てきてほしいなぁ。

もうあと10分もないけど 

PRIDE無差別級グランプリ2006決勝戦
もう間もなく開始なんですけど、せっかくだから予想みたいなの置いておきます。
時間も無いのでGPだけ。
文章滅茶苦茶かもしれませんけど大目に見てください。


ジョシュ×ノゲイラ
どちらも好きなんですけど、ジョシュ有利だと思ってます。
ジョシュが上になってコントロールする展開になりそうなので、判定でジョシュ。
どっちも極めきれないくらい差はないのではないかと。


ミルコ×シウバ
かつての対戦ではシウバが終始押す展開でしたが、今回はさすがにミルコか。TKOはあるかも。
シウバがどんどん飛び込んでいってくれたら面白い展開になるかも?


決勝
上で挙げた予想の通りになるならジョシュ×ミルコになるわけですが・・・難しいですね。
状態としては、ジョシュ×ノゲイラの方が疲弊して上がってきそうなんですが、
スタミナの量がジョシュが圧倒的だと思うので。

で、状態が互角であればジョシュかなぁと。
スタンドでも対等な勝負になるでしょうし。
ただもちろん、ミルコには一発があるのでやっぱり難しいですねぇ。

倉橋ヨエコの御中元おご馳走さまツアー@大阪バナナホール 

行ってきました、バナナホール。
倉橋ヨエコの御中元おご馳走さまツアー。
ネタバレ含む内容なので、まだこれからで嫌な方はここまでで。
眠たい頭で書いているので、後で修正しまくるかも。


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