PRIDE.29カードとかUFC地上波放送とか 

PRIDE.29 5カード決定
ミルコ対コールマン・・・近いうちにあるとは思いましたけど。
コールマンは流石にテイクダウンは取ると思いますので、そこからですかね。
ミルコ、対ヒョードル実現のためにここを落とすわけにはいかないでしょう。
個人的に一番グッときたのはホジェリオ対アリスターでしょうかね。
これ、敗者はミドルGP出られなかったりするんでしょうか?だとしたら勿体無いなぁ。
ムベ様はハリトーノフと・・・ハリトーノフ負ける要素は無いような。
キャラは良いので見せ場作れるといいですね。
あとは打たれ強さが仇になって惨い事にならなければ・・・

UFCをテレビ東京が地上波独占放送
ついにきましたねぇ。こっちでも見られるのかなぁ?
ティト対ビクトー見たいです。

素敵サイト色々 

mixiはじめ、色々な所で見つけた素敵サイト(企画)紹介。
「h」が抜けてるものは自身でつけてください。

探偵ファイル「珍走山木・やけくそなタンデム」
http://www.tanteifile.com/baka/2002/10/26_01_yamaki2_03/
高速道路でバイクの2人乗りは禁止だけれど、ダッチワイフ乗せたらどうなのか?
という鋭い問題を、実践してくれている。素敵すぎ。

森崎有三君を応援する会
ttp://homepage3.nifty.com/sggkmorisaki/
メインコーナーは森崎有三君の自伝調なのですが、
雑記のパックスパワーグローブネタが大好きです。

自爆ボタン
ttp://xe.bz/aho/18/
いいなぁ。

アフレコ劇画
ttp://www.fantoma.info/enmaden-source/afreco-source/afrecoindex.html
「北斗の拳」「ああ播磨灘」「グラップラー刃牙」「クローズ」あたりが個人的にツボ。

テクテクフレンズ
http://portal.nifty.com/special04/04/10/
36人でした。操作にラグを感じるけど面白いかも。

きみのためなら・・・
ttp://guile.fc2web.com/
画像のみの一発ネタですけど、この元ネタ画像のパロディでは一番面白かったかも。芸細

窓の社
http://www.forest.impress.co.jp/yashiro/2004/
説明不要?

漫画「格闘の丼」
ttp://www.geocities.jp/kariage55jp/manga.htm
絶妙な間が素晴らしいような、どうでしょう。各自好きなように突っ込みつつ読んで下さい。
細かいネタが散りばめてたり、作者は普通に描けばかなりの力量じゃないかと思います。いや、本当に。
定期的に更新されています。

キン肉バスターとかWild riceとか 

20050126233921s.jpg

凄い夫婦。

今週のWWE。
RAWはバティスタの筋肉バスター炸裂。
前も書いたと思うけど、ひとり立ちするイベントは大事にやってやってほしいです。
でも今回もやっぱり離脱しないのでしょうかね。
討論は全然期待してなかったけど、まぁそこそこ。あくまでそこそこ。
のっかりにくいアングルですわ。
メイン、いっぱい入ってきたけどグダグダにならずに見事。巧者揃いだったからか?
それも含めてオートンがピン取ったのに驚き。
あ、バティスタもベノワからピンとってましたね。こっちも驚きましたわ。
ベノワは長年好きだったので複雑ですけど、バティスタも良いので複雑。
因みに一緒に見ていた友人がスニツキーの髭を気持ち悪がってました。
髭だけ!?って突っ込みはスルーの方向で。

SD。
まともに成立してた試合ありましたっけ?
とはいえ笑い所満載で面白かったです。
シナとケンゾーのラップバトル、発表された時は「どうなん?」と思いましたけど。
とりあえずアメリカ横断ウルトラクイズかよと。肝心のラップも想像を上回る恥ずかしさっぷりで。
ヒロコの歌と、シナの下ネタと、面白コーナーとして成立してましたね。
で、久々と思われるカートのアホコント。
シャワー室前(自分は中にはメイヤングが居るのかと思いました)で乳首弄ってたり、
ズボン半脱げで走ってこけたり、閉め忘れてたチャックを閉じるタイミングといい、
ビッグショーとの追いかけっこといい、お腹いっぱい満喫させていただきました。

最近話題になってなかったけど 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050125-00000016-spnavi-spo.html

ごねるけど結局契約パターンかと思ってたんですけど、意外でしたね。
新日以外で活きる場所あるかな?(とは言え新日内でも同系キャラなら村上の方が個人的にはダントツで好きですが)
どこか関わり深い団体あったっけ?と思ったんですけど、
先日の上井&前田の所がありましたね。そっち行くのかな。

プロレス色々 

スカパーの無料日にサムライ見たら高山&大江&和田がいいともみたいな事してました。
呆然と眺めた後、ちょっと間を置いて再びチャンネルをあわせると、
男色ディーノがふんどしで小太鼓叩いてました。
きっと今年はツイているのでしょう。

ハッスル記者会見
http://www.hustlehustle.com/free/news/index.html?id=1106385136
坂田の件はここでやっちゃうのか?
リング上でゴタゴタやると見ている人の混乱を招くという配慮なのか?
それとももうひと波乱用意してあってただの前フリなのか?
モンスターロワイアルに関してはちょっと新日茶化しすぎかなぁ。
パロディばかりじゃ先は長くないと思いますけど、
失敗した企画をそのまま捨ててしまわずに、試行錯誤して手を加えるというのは悪くないと思います。
そう言う意味でお互い刺激しあうのであれば肯定。
本当にただのパロディで終わらせるだけならちょっとなぁ・・・


前田 マット界復帰
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/20050123-00000006-spnavi_ot-spo.html
これは今後が楽しみです。
今更感を出しまくって何時の間にかフェードアウト・・・ってな事にだけはなってほしくないなぁ。


KENZO&HIROKOインタビュー
http://t.pia.co.jp/battle/interview/kenzo_hiroko.html
ヒロココラム
http://t.pia.co.jp/battle/column/hiroko.html

名高い人、受け答えがほとんど一言ですやん・・・この夫婦を象徴してるような。
デビューした頃の動きの悪さとかこれ読んで納得。
体も随分痩せてしまってましたしねぇ。
「Ohane kick my ass」はなぁ(笑

グーニーズと西部の掟 

「グーニーズ」ポップン10に曲が入ってるという事で久々に遊んでみました。
久々と言っても本当に20年近く間あいてますよねぇ。
なのに恐ろしい事に、隠しアイテムの場所や出し方覚えてたり。
3面以降の細かい地図まではさすがに忘れてましたが、頭でなくて体で覚えてたというのがちょっと怖かったです。

そしてついでに「Raw of the west」ご存知でしょうか?
ずばり言ってバカゲー。俺の大好きなジャンルです。
初めて遊んだ時は問答無用に撃ちまくってすぐゲームオーバー。
説明しにくいなぁと思ってたら
http://gamebimyo.hp.infoseek.co.jp/west.html
こんなサイトが。
是非雰囲気だけでも体験してくださいな。

ゲームセンターCX #6 

今回の有野の挑戦は「ソロモンの鍵」という事でこれは見逃せんと思ってました。
懐かしいですねー。近所の中華屋の前に筐体置いてました。
ファミコン版をそのまま入れてたのか、コマンドでコンティニュー出来たんですよね、確か。
罪悪感があってそんなにしませんでしたけど。
今回番組を見ていても、あったなぁとは思うものの攻略だなんだはすっかり忘れてました。
音楽は頭をグルグル流れてます。

ドラクエ8 

モンスターリストが全部埋まりました、と書けばネタバレずに伝わるのでしょうか。
ひとまずクリアした時のレベルが、友人や弟のデータと比べてみてもやたら低かったらしく、
そこから苦労しましたね。
最後の連戦は時間かかるしきつかった・・・

今回は結構面白かったですが、難易度はそこそこ低めだったように思います。
上記のように低めなレベルでも、始めたばかりでいきなりドランゴに出くわした時以外全滅する事はありませんでした。
それでもダンジョンなんかはMPやらが結構ギリギリだったので、バランスはそこそこ良いのかなと感じましたけど。

「ドラクエ」として残念かな、と思ったのは、想像する余地がほとんどなくなった事でしょうか。
3Dになったのもありますけど、それだけじゃないですね。
何から何まで説明しすぎというか・・・
ゲームとしては面白かったです。

『ハッスル7』で小川×インリン様が決定 

http://www.hustlehustle.com/free/news/index.html?id=1106120726
らしいです。
ハウスのタイトルからして、二日目には顔出すのかな?>インリン

他ではモンスターロワイヤルがちょっと気になったり。
あれを面白く出来るのかどうか?
元ネタを観た人しか解らないような方向には持っていってほしくないけど、
ハウスだからやっぱりそっちかなぁ・・・

コールマンのベビーターン、マダー?(・∀・/)/□☆チンチン

今週のWWE 雑感 

といきたいところなのですが、ここまで来ると来日公演に向けてどう動くのか、という事ばかりが気になってしまいます。
最終的には仕方ないにしても、ギリギリまでネタバレしないよう頑張ろうと思います。
(日本での放送は現地の3週遅れなので)

まずはRAW。
ここのところ微妙な発言や態度を繰りかえすバティスタに釘付けですわ。
うちの家族であれ、たまたま観てる時に家にやってきた友人であれ、
誰しも必ず最初にバティスタの肉体に関心いくってのは、やっぱ凄いなぁと思う。
そんな事はおいといて、今回の内容はちょこちょこ見所あって、
試合も時間の事があってそれなりに緊迫感が出て結構面白かったです。

続いてSMACKDOWN!。
次の王座戦決定・・・JBL王者で日本に来てほしいけど、さすがにもう無理かなぁ。
王者になった頃はかなり微妙でイマイチやなぁと思ってたし、
「テキサスブルロープマッチ!(でしたっけ?)」と大々的に発表した後の観客の無反応なんかは脳裏に焼きついて離れないんですけど、
根強く頑張って今では良いヒール王者っぷり発揮しまくりですよねぇ。
PVなんかでは歯までキラーンって光っててめちゃくちゃ良い笑顔してるし。
話が逸れましたが、最後のRVD&619組対ブッカー&エディ組、
かなり見応えあったように思いました。
まだまだ内容で飽きさせない感じです。

大合奏!バンドブラザーズ 

年明けてからあまり遊んでませんが・・・

とりあえず昨年のうちにエディットモードで「ロック」作成完了しました。
120小節って事でどう編集しようか悩みましたが、
なんとかかんとかきっちり120にまとめられました。
でも間奏入れたかったなぁ。
次何作成しようかと思案中。

しかし未だセッション経験無し。
勿論他人の作成した曲などを聴いた事がないので、自分のものの出来の程がどうなのか気になったり。
原曲知ってる人には良の評価を頂けたのですが、
ゲームとして考えると、ボタン操作でするには速すぎで指が・・・という感じです。
ポップンコントローラーみたいなので遊んでみたい。かなり面白そうかも。

と言うか・・・作成で満足して本編全然遊んでねぇ。
購入したその日でプロの星3つまで一気に進めて、
その後ちょこちょこと星4つ終了、星5つがクリアほんのあと少しでいけそうってとこです。
こっちがメインなはずなんですけどね。

WWE来日公演 

とりあえず両日ともB席一枚ずつ確保。
なかなか繋がらんかったけど、Bくらいなら普通に取れそうですな。
あとはお金振り込むまでに色々予定組むだけです。
ここからの方がある意味難題かも・・・

ポップンマラソン・完 

とは言っても、前回から特に何もないまま淡々と。
最後から3曲目かな?クラシックシリーズの何か。
テンポ変更に苦しめられまくりで危うく終了してしまう所でした。
残り何曲か解らなかったもんで、少ない残りゲージにやたら緊張しまくり。
そんな事もありましたが、無事終了。

20050108000307.jpg

こんな一枚絵が。
この画面はボタン押さなきゃ進まないんですが、成績画面があっという間に流されてしまい・・・
撮れへんやん!と思いましたが後でしっかり確認できました。
↓こんな感じ。
20050108000314.jpg

次やる機会があるとしたら(無いだろうけど)1000万点台・5桁コンボにのせられると良いですな。

大晦日感想 PRIDE 男祭り 2004 −SADAME− 

続きまして「男祭り」。

<第1試合>○美濃輪育久 × ステファン・レコ●
美濃輪ワールド全開?お見事。第一試合としては満点でしょう。
PRIDEではあまりお目にかかれない足関で秒殺。
レコ、向いてないのかなぁ。ちと可哀想な気も。

<第2試合>●ジャイアント・シルバ × チェ・ム・ベ○
シルバはもうハッスルに専念で良いのではないか・・・
特に何も残らない試合。
ムベの入場はちょっと面白かった。

<第3試合>●安生洋二 × ハイアン・グレイシー○
観客からの大安生コールだけで感極まりました。
しかし本人もそうだったのか、入場からどうも集中しきれてないように見えたのですが・・・
弟と見ていて、腕抑えといたままじゃないと危ないって、って言った所で極められてしまいました。
実質何も出来なかったわけでしたね。

<第4試合>○長南亮 × アンデウソン・シウバ●
アンデウソンさんは普通な入場でしたね。
展開は下馬評どおり、長南が圧され気味なまま終わるのかなぁと思ったら、
あの飛びつきヒールホールドですよ奥さん!正直惚れましたわ。
この日最も興奮したフィニッシュでした。
関節技とか地味だ、って思っている人に是非見てもらいたい見事な一閃。
第一試合でも書いたように珍しい足関決着がこの日だけで2試合。

<第5試合>○瀧本誠 × 戦闘竜●
瀧本の試合後のマイクは本心だったんでしょうね。
しかし戦闘竜、動きや体良くなっただけじゃなく、自分からもっといかなきゃ駄目じゃないかなと。

<第6試合>●吉田秀彦 × ルーロン・ガードナー○
前の試合同様、体重重い方が相手の光を消す戦い方するとこうなるお手本、って感じの試合。
吉田に罪は無いですね。
大晦日だ、祭だ、って事で体重差あるカードも組んだんでしょうけど、ちょっと失敗でしたね。

<第7試合>○ミルコ・クロコップ × ケビン・ランデルマン●
大多数がミルコに期待したのはやはりKOだろうから、その点物足りなかったかも。
しかしランデルマンはあれでは株落とすだけですわな。
ここに来て一気に目のさめるようなスピードの動きが見られるようになりましたね。

<第8試合>○ダン・ヘンダーソン × 近藤有己●
近藤見直しました、色々書いてごめんなさい、素直に謝ります。
ダンヘンも舐めてかかってた所があったのか、スタミナ切れまで引き起こしてましたね。
でも、あの判定は・・・
日本人だからとか、贔屓目に見てなくても近藤勝ちで良かったんじゃ?
実際海外のフォーラムなんかでもおかしいって投稿多数あるわけで。
良い試合しただけに可哀想というか後味悪いというか。

<第9試合>○五味隆典 × ジェンス・パルヴァー●
パルヴァーをスタンドのみでKO。もうお見事としか言えません。
紛れも無く世界トップクラスである事を証明してくれましたね。
長南といい五味といい、今回の勝利で今年の武士道、期待度大幅アップであります。

<第10試合>●ヴァンダレイ・シウバ × マーク・ハント○
熱い試合でしたねぇ。
ハントの動き、無茶苦茶な部分含めて凄すぎ。ヒップアタックが飛び出すとは(笑
判定は、体重差やポジションキープしていた事を考慮してシウバでも良かった気もしますけど、
まぁこれはこれで良いのではないでしょうか。
ハントはこれからのスタンドレスリングの上達如何によっては十分3強を脅かす存在になれるかもしれませんね。
今すぐはちょっと厳しそうなので、あと一年くらい、かなぁ。

<第11試合>○エメリヤーエンコ・ヒョードル × アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ●
判定なのに時間があっという間に感じました。
とにかくヒョードルが凄かった。あの体でヘビー級とは思えんスピード、動きのキレ。
過去のダンヘンも見せた、パンチとタックル(投げ)の連携、凄すぎ早すぎ。
この試合も、3度目であるという事もあるからか、相手の良い部分を出させない試合、という事で、
結果だけ見ると退屈な内容と言えばそうだったのかもしれませんが、自分は凄いもん見せてもらった気がします。
ノゲイラ、ヒョードルに勝つのは何度やっても厳しいかも・・・
それは相性の問題なのか、二人の差がそれほど大きいのか。
かと言ってこの二人と他の選手では、そこにもまた大いに差があるんですよねぇ。
そうなるとやはりミルコ対ヒョードルが楽しみです。
今のヒョードルに勝つには、ミルコのような一発のある選手しか想像できませんわ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
総評としては、後半は良かったんですけど、中盤は本当にダレましたねぇ。
ナンバーシリーズでもなかなか見れないような試合から、武士道挑戦試合にしろよって試合まで、
長時間放送とあって、面白くなかった部分で視聴者逃したり、ちょっと損してるんじゃないかなと思いました。
内容は水物ですから仕方ないですが、守りに入る、と言いますか、相手の良さを消して勝ちにいく試合が多かったのも残念。
GP2004は、そういう意味でもほとんど誰が見ても面白い内容だっただけに。
あ、個人的には面白かったです。以上。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(前回分のDynamite!の感想、途中で切れてしまっていたので、思い出しつつ追記しておきました。)

大晦日感想 K−1 PREMIUM 2004 Dynamite!! 

大晦日、格闘技番組を観た人ってうちのHPに来る人ではどのくらいいるんでしょうかね。
さてさて、昨年末はどうだったでしょうか。
まずはK−1Dynamite!から振り返ってみたいと思います。

○武蔵 × ショーン・オヘア●
お疲れ様としか。この試合で喜ぶ人どのくらい居るのかな?

○レイ・セフォー × ゲーリー・グッドリッジ●
順当に、期待通りに終わった試合か。
セフォーはコンディション良いですよね。それだけにGP残念無念。

●シリル・アビディ × ボビー・オロゴン○
感動的な感じになって素直に良かったです。
内容的には見るところはありませんでしたね。
ボビーがグラバカで地道に続けていた練習が出た結果だったと。
打ち合わなかったし、意外と言うより順当な内容・結果だったと思います。

○秋山成勲 × フランソワ・ボタ●
ボタさん・・・
これまた特に見るところは無い試合。
秋山がどう、ボタがどう、とか言う所は特に無かったかな。

○魔裟斗 × 山本“KID”徳郁●
この試合がDynamite!のベストバウトでした。面白かった。
KIDは想像以上にやってくれましたね。
それだけに金的が後味悪くなってしまった。あれから再開するだけでも凄いですわ。
あれ差し引きしてドローにしておけば良かったかも。
ただ、個人的には金的が無くても似たような結果になっていたと思います。
時間が進むにつれ、技術の差が顕著に表れてきたように感じたので。

△ボブ・サップ × ジェロム・レ・バンナ△
楽しみにしていたんだけど・・・(´Д`)

○藤田和之 × カラム・イブラヒム●
イブラヒムがボクシングできたので、それなりの試合に。
しかし藤田のフックはヒョードルぐらつかせたり、やりようによっては一番の武器になりそうな?
まぁお見事でした。

●曙 × ホイス・グレイシー○
順当。
ホイス、これでも普通に引き込みにいくんやなぁ。

・・・・・・・・・・・・・・
パッと見にわかりやすい面白さがあり、余計なVTRなど挟まなかった分テンポも良く、
大晦日の番組としては良かったのではないでしょうか。
格闘技ファン的に目を見張るような内容は、魔裟斗対KIDくらいだったかも。
異種格闘技をコンセプトに・・・
これはもう初期UFCを超える事は出来ないと思うのですよ。
これだけ、総合格闘技というものが見る側にさえ認知されてきている世の中、
再び昔へ戻そうとする流れは非常に滑稽に感じるんですよね。
素人同士の対戦は、競技の差を個人の力が凌駕する事がおきない限り、展開も容易に想像でき・・・
何故なら過去に見てきているから。
そこから各々競技の差を縮めようと、弱点を埋めようと進化してゆき、
近年ではそこから更に自らの特性が活かせるものが上に立てる、
バックボーンの重要さを改めて認識している段階なんですよね。
こう書くと、一周まわって異種格闘技の原点に立ち返ってるような印象ですが、
実際問題10年かかったとても大きな一周差なわけで。
この路線を続けていっても先は長くないと思うのですが・・・
何書いてるかわからなくなってきたのでこのへんで。

アルマゲドンとか 

アルマゲドン、メイン以外は何か特番て感じがイマイチしなかったような。
それでも、ここ最近スマックダウンそのものが好調なんで面白かったです。
シナのくるくる回る新USベルト・・・仮面ライダーかと。
ベルトに限らず、アホタッグ・アホチーム・アホコントの増えっぷりといい、
シリアス路線が無い気がするんですけど、どうなんですかねぇ。
個人的には全然問題無し、大歓迎ですけど。
しかし、だからこそ今日のSDのJBL発言は一瞬固まってしまいますわ。

タフイナフ合格者はX−1戦士ダニエルでしたか。順当といえば順当。
個人的には嫌なニヤニヤキャラだったロディマー?ローダイマー?が好きやったなぁ。
体も大きいし、時折見せる素に戻った真剣な表情が良かった。
DIVAサーチみたいに不合格者も救済したりするのだろうか。
(現時点では正直、試合出来るDIVA切って無駄なDIVA増やしてどうするて感じですが。ほとんどまだ顔と名前が一致しなかったり)
それなら是非とも救済してほしいところ。
そもそも今回のタフイナフ自体全然期待してなかったけど、良い素材揃いじゃなかったでしょうか。
スパスタとのガチンココーナーも面白かったし。
救済されなかった人、ハッスルあたりで拾って欲しいなぁ。

余談ですが、友人がうちに来た時にWWE流してたら、プロレスにあまり興味のないその人が随分興味を示していました。
WWE話せる人間が周囲に居ない寂しい俺には好機かも。